【勤労統計不正、23年前から ずさん対応浮き彫り・・・・・国会審議の観点】
- 2019年01月12日
- 新憲法研究会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000544-san-soci
勤労統計不正、23年前から ずさん対応浮き彫り
1/12(土) 17:47配信
「厚労省は昨年6月、東京を参考に、やはり事業規模が大きい事業所を抱える大阪など3府県の各担当課長あてに、同省政策統括官参事官から、1〜2割程度除外した抽出調査を行う旨の連絡をした。」
とあります。
法律(国家公務員法、厚生労働省設置法、統計法等)が「主権者国民に対して誠実に」執行されていないことの証明といえます。
この観点からの国会審議(原因の究明と対策の提示)が不可欠と考えます。
これは「主権在民、党派を超えて」考えるべき官僚機構の問題です。